差し歯とは?歯の根が残っているときの治療法・メリット・注意点を歯科医が解説
最終更新日:2026年4月4日
歯が大きく欠けてしまったり、失ってしまったと思っていても、実は「歯の根(歯の土台)」が残っているケースがあります。 そんなときに選択肢になるのが、残っている土台を活かして歯の形を回復する「差し歯(被せ物)」の治療です。 自分の歯をできるだけ残せる可能性があると聞くと、少し安心できる方も多いのではないでしょうか。 このコラムでは、歯を失ったときの治療法を順番に紹介しています。 第… 続きを読む
ブリッジ治療とは?歯を失ったときの治療法・メリット・注意点を歯科医が解説
最終更新日:2026年4月4日
歯を失ってしまったとき、「このまま放っておいて大丈夫?」「ちゃんと噛めるようになるのかな」「見た目はどうなる?」など、不安や戸惑いが出るのは自然なことです。 治療方法はいくつかありますが、それぞれに特徴があり、向き・不向きも異なります。 だからこそ、選択肢を知っておくだけでも気持ちが少しラクになり、「自分に合った治療」を落ち着いて選びやすくなります。 そこで本コラムでは、歯を失… 続きを読む
歯科の保険診療と自由診療の違いとは?自費診療でできる治療を歯科医が解説
最終更新日:2026年4月4日
歯医者の治療には、大きく分けて保険診療と自由診療の2種類があります。 「どちらが良いの?」「何が違うの?」と疑問に感じる方も多いかもしれません。 自由診療の種類は多岐にわたるため、今回は全体的な概要について説明していきます。 それぞれの治療を理解し、自分に合った選択をするために、まずはこの2つの特徴を知っておくことが大切です。 保険治療とは 保険治療とは、国が定めたルールに基づ… 続きを読む
知覚過敏の原因は?自宅でできる対処法と歯科での治療を歯科医が解説
最終更新日:2026年4月4日
冷たい飲み物や熱い飲み物を口にしたとき、歯にズキッとした痛みを感じたことはありませんか。 その症状は「知覚過敏」かもしれません。 知覚過敏は、歯の表面の構造や生活習慣によって引き起こされることが多く、適切に対処することで症状を和らげることが可能です。 この記事では、知覚過敏の原因、自宅でできる対処法、歯科医院で行う治療までわかりやすく解説します。 知覚過敏とは? 知覚過敏とは、… 続きを読む
親知らずは歯医者で抜いた方がいいの?抜いた方がいい親知らずと抜かなくてもいい親知らずの違い
最終更新日:2026年4月8日
親知らずに関するご相談は、歯科診療の中でもとても多い内容のひとつです。 痛みが出ることもあれば、まったく症状がないまま気づかずに過ごしている方もいらっしゃいます。「抜いた方が良いと言われたけれど本当に必要?」「まだ痛くないから放置してもいい?」と悩まれる方も多いのではないでしょうか。 このコラムでは、歯科医師の立場から親知らずとはどんな歯なのか、なぜ問題が起こりやすいのか、抜く… 続きを読む
根管治療とは?歯を残すための治療内容・流れ・保険と自費の違いを歯科医が解説
最終更新日:2026年4月4日
根管治療とは 根管治療(こんかんちりょう)は、虫歯や外傷などで歯の内部にある「神経や血管(歯髄:しずい)」が炎症や感染を起こしたときに行う治療です。 簡単に言うと、歯の「中の汚れや細菌をきれいに掃除して、歯を残す」ための治療です。 歯の構造をイメージするとわかりやすいです。 歯の外側は硬い「エナメル質」、その下に少し柔らかい「象牙質」、真ん中に神経や血管が通る「歯髄」があります… 続きを読む
虫歯とは?進行段階ごとの症状・治療法・予防法を歯科医が解説
最終更新日:2026年4月4日
虫歯とは 虫歯(むしば)は、お口の中の細菌が出す酸によって歯が溶けてしまう病気です。 私たちの口の中にはたくさんの細菌が住んでおり、食べかすの中の糖分をエサにして酸を作ります。 その酸が、歯の表面の一番かたい部分「エナメル質」を少しずつ溶かしていきます。 虫歯は自然に治ることなく、放っておくとどんどん進行し、痛みが出たり、最終的には歯を抜かないといけなくなることもあります。 虫… 続きを読む
歯周病とは?初期症状・進行段階・予防と治療法を歯科医が解説
最終更新日:2026年4月4日
歯科医療の現場で、歯を失う原因として最も多く見られるのが歯周病です。 日本では30歳以上の成人の約80%が罹患しているとも言われ、もはや「国民病」ともいえる存在です。 しかしその一方で、歯周病について正しく理解し、早い段階で対策を取れている方は決して多くありません。歯周病は痛みが少ないまま進行しやすく、気づいたときには歯を支える骨が大きく失われていることもあります。 この記事で… 続きを読む
予防歯科とは?歯医者で行う予防メニュー・メリット・自宅ケアを歯科医が解説
最終更新日:2026年4月4日
「歯医者は痛くなってから行く場所」 そんなイメージは、もう古いものになりつつあります。 現在の歯科医療では、むし歯や歯周病になってから治療するだけでなく、そもそも病気にならないように予防することが重視されています。早期発見・早期介入はもちろん、病気になりにくいお口の環境を維持することが目的です。 ここでは、歯科医院で実際に行われている予防歯科の内容、予防歯科を行うメリット、自宅… 続きを読む
痛くない歯医者はどこが違う?見分け方と痛みを抑える工夫を歯科医が解説
最終更新日:2026年4月8日
「歯医者は痛いから苦手」と感じている方は少なくありません。実際に、過去のつらい治療経験がきっかけで、歯科受診を後回しにしてしまう方も多いです。 ただし、同じ歯科治療でも、医院の考え方や麻酔の工夫、治療の進め方によって、痛みの感じ方には大きな差が出ます。 この記事では、痛い歯医者と痛くない歯医者は何が違うのか、なぜ痛みが出るのか、痛みに配慮した歯医者の見分け方までわかりやすく解説… 続きを読む


